相棒の万年筆 PILOT「キャップレスデシモ」

相棒の万年筆 PILOT「キャップレスデシモ」

こんにちは!桜月です。
今日は、相棒の万年筆を紹介したいと思います。

使用しているのは…
PILOT社から出ている。

キャップレスデシモ

という万年筆です。
この万年筆は、万年筆なのにノックでペン先をだすことのできる
「キャップレス」という万年筆の細身モデル。
万年筆っていうと、キャップがついているイメージなのですが…
これなら、ペン先をしまっておけば壊れる可能性は減るという。

ちなみに…
カラーは2017年の限定カラーです!
黒ボディーに金色が映える。

誕生日にいただき、もらってからガシガシ使っています。
開けたときに立派なケースに入ってるしなかなか高級感が…

上ケースの箱左お手入れセット右ケース

司法試験に向けて

なぜ、これをプレゼントとしてもらったのか…
それは、司法試験やロースクールの試験に向けて万年筆がいいと聞いたから!
まぁ、周りの同級生が使い始めたからなんですけどね。

それまでボールペンを使用していたのですが…
筆圧が強く、1教科の試験が終わるまでに腕が疲れてしまっていました。

司法試験では、1科目2時間で7科目+3時間1科目の論述試験があります。
そこでは、解答用紙が8枚配られるのですが…5枚以上は確実に書くようです。

1日に2〜3科目は続くので、すぐに疲れていたら困ります。

万年筆を使えるようになれば腕が疲れにくくなる。

そんな事を使い始めた人から聞いたのです。
それじゃ、自分も使わなきゃとなり今に至ります。

なお、使い始めてから1年近く経とうとしているのですが…
実感としては

やっと慣れてきた。

と、感じています。
使い始めた時とか引っかかったり、思うように書けませんでした。
3ヶ月ぐらいしたら、それなりに書けるようになり…
今ではボールペンよりも書きやすく感じています。

ただ、問題としてはボールペンの頃に比べて筆記速度が遅いのです。
それまで、殴り書きでボールペンを押しつけて書いていました…

万年筆だと、流れるように書くイメージで、殴り書きとは違う感覚が。
しかしながら、少しずつは早く書けるようになってきています。
なので、司法試験に向けてもっと早く書く練習をしなければ!