司法試験までの時間を考えて

司法試験までの時間を考えて

桜月です!
夏休みもいつの間にか1ヶ月近くが過ぎ…
そろそろ成績発表かと鬱になっています()

(今回は単なるこころの整理のために時間についての焦りを吐き出し…)

しかしながら、鬱々としていても時間が過ぎていく!
ということで、これから先1年半後まで何をしたらいいのか。
ToDoや、生活習慣についてノートに書き出してみました。

まぁ、なんでやり出したかというと…
カフェぱうぜで法学をって本に影響されてですね。
この本については、読み終わったら感想をば。

とりあえず。
桜月がこのまま留年をせずに行った場合には…
一番大きな目標は

「司法試験合格」です!

2020年修了なので、5月に受験と考えると…
後1年半しかない!!
そして、その前の目標としては

「司法試験予備試験」の受験

来年の5月だとすると…
あ。もう半年近くしかない。

また。11月には行政書士試験も受験しようとしているのです。
これについては、あと2ヶ月ちょいしかないという。

それぞれについて、1日24時間だとしても…
睡眠なんかを抜いて実質勉強できるのが10時間だと仮定すると

司法試験までだと、約5500時間!!
予備試験までだと、約2000時間!!

数字上だと結構あるように見えるのですが…
司法試験の論述試験を全科目やると、17時間(2時間×7科目+3時間)
仮に10年分やるとすると…それだけで170時間!

短答試験を全科目やると…170分(70分+50分×2科目)
10年間分やると…約30時間

と、司法試験の過去問をやるだけでそれだけかかる。
とすると。他の勉強なんかをしていたらすぐにその時間がなくなる。

もう、そんな計算をしただけでなんというか焦りが…
予備試験の過去問の時間の概算をするのが怖くなりますね。

成績発表で追試になってしまったらまたその勉強をしなきゃですが
司法試験までにやらなきゃいけない勉強はまだまだあるのを実感しました。
気持ちを入れ替えて残りの夏休みを有意義に勉強していきます!