判例をとるか、通説をとるか。それが問題だ。

判例をとるか、通説をとるか。それが問題だ。

桜月です。

はい、正月は勉強をサボってしまってしまいました。

遅れを取り戻すために勉強をしているのですが…

その中で、どうしようという物が出てきたのです。

そう、タイトルの通り、判例の考えをとるのか、通説をとるのか。

ということなのです。

 

法律の勉強をしていく中で結構あるんですよね…

何で困るかっていうと、判例を中心に勉強をしていくのですが

判例はこっちの考え方を取ってる!答案にかけるように論理立てを…

って、基本書を読むわけなのです。

「基本書」:通説はこっちで判例のその考え方は云々やで

( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚) …!?

 

…最初は少し苛つきはしましたが、基本的に判例をベースに考えるようにしています。

が、1つの判例でどうしても判例がしっくりこなく、通説をとりたくなるものが。

 

とりあえず、今困っているのは刑法の各論。

放火罪における公共危険の発生の認識が必要かどうか。

これ自体は、判例もわかりやすいのですが…

問題は、判例と違うことを言うには通説に沿いながら論理立てて説明できないといけないという。

この論点に関しては、自分が買った演習書でも出てきたところで…

各論勉強してすぐに解けるようにしたい!と意気込んでいたところなのです。

なので、早く整理して問題を解きたい!

【早く解きたい演習書】

…と、たまったフラストレーションを吐き出しただけです。はい。

今度から、こんな他愛のないようなこともブログに書いていってしまおうと思っています()

とりあえず、文句言ってないで勉強がんばってきます。