法科大学院の自習室での勉強どんなんなん?

法科大学院の自習室での勉強どんなんなん?

お久しぶりです。

ローでも落ちこぼれかけてるという結構危ない感じの桜月です。

一応夏休みに入ったのですが…

まぁ、危ない感じなので休んでる暇はないですよね。

今回は珍しく法科大学院での生活について。

自習室」についての話題でもしようかと思います。

(ブログの趣旨的にはこういう話をドンドンしなきゃいけないんだけれど)

 

自習室か自宅か

 

ロースクールの講義では先生に指名されて答えるという講義がほとんどなので

予習復習を結構やってから講義に臨む感じになります。

そこで、勉強をする必要があるのですが…

大きく分けて

 

自習室で勉強するタイプ

自宅で勉強するタイプ

の2つのタイプがいます(他でやるって人もいるけれど)

自宅で勉強するってタイプもテスト前は自習室にこもっていたり

実家通い って人以外は大体自習室にて勉強に勤しむわけです。

特に、東京に来て思ったのは…

 

家賃が安い少し離れたところに下宿先を借りている人

家賃が高くて広い部屋を借りれない人

 

っていう人がなかなか多いので、家に帰ってまた来るのがきつかったり

勉強するスペースが下宿先になかったりという人が多いのかなっていうのもありますね。

 

ちなみに、桜月は下宿先が狭いので勉強するためのスペースが最低限しかなく…

そして、誘惑が多いので下宿先で勉強しようとしても何も手につかないという最悪な結果になっています。

なので、特にテストの前は自習室にこもりきりでした(かといって、結果が出せなかったんで意味ないんですけどね)

 

自習室ってどんなところ?

 

で、本題の自習室の雰囲気ですが…

すみません、写真を撮ったらさすがにどこのローかバレるのでなしです。

ので、雰囲気と他のローの話を聞いた感じのを含めつつ…

 

とりあえず、皆さんが自習室って聞くと思い浮かぶとしたら

図書館とかにある、キャレルが一列に並んでいるイメージですかね?

(キャレルっていうのは、一蘭の座席みたいに隣と壁で隔たれてる感じの)

 

うん。はい。もろコレです。

これがもう所狭しと並んでいる感じですね。はい。

部屋全部がキャレルと通路ぐらいしかない空間って最初は戸惑いましたよ。

ただ、これが普通なんだな。と思って使っているうちに慣れます。

(地方の大学出なのでこんな設備なかったもので)

 

で、座席ですが…ローによって異なります。

全席自由席

全席指定席

なんか、電車みたいですね。

この情報はHPにあったりするので事前にチェックしておいた方がいいかもですね。

それぞれ、いいところ悪いところをかる〜く紹介。

 

自由席

 

いいところ

・その日の気分で席を変えられる

・知り合いと席が近くできる(私語はできませんが)

・好きな席を取るために早くから行くモチベーションになる

 

悪いところ

・いつも決まった席が使えるとは限らない

・荷物を置きっぱなしにはできない

・先輩や一部の学生の指定席があってそこを避けないと…

(っていう、謎の習慣があったりします)

 

指定席

 

いいところ

・荷物を置きっぱなしにすることができる

・自分にとって最高の環境を作りやすい

・席の取り合いで先輩とのいざこざがない

 

悪いところ

・窓際とか出入り口側とか気分によって変えられない

・荷物置きっ放しにして物盗られやすい

・隣近所の人に気を使わないと気まずい

 

どちらもどちらなりにいいところ悪いところがあって

裏返しって言えば裏返しなんですけどね。

これ以外にも色々あるわけですが、まぁ大きいのはこれらかな。

っていう、超個人的な見解です。

 

指定席で物盗られやすいっていうのを悪いところとして出しましたが

自由席のローでも物盗られるっていうのは頻発するようなので…

もう本当にどっちでも変わらないっちゃ変わらないですね。

 

どちらにせよ、入ったローの学生の特色なんかによっても

自習室の雰囲気が違ったりしてくるようなので、どちらにせよ

 

いかにすれば、自分の集中力を高めることができるか

 

を、意識して選ぶときの基準の一つにするのはありだと思います。

講義以上に自習室にいることもザラになりますし…

また、入った後に自分の好みの方じゃなくても、違う方へ少しは近づけるようにする手立てもあります!

なので、自習室をうまく使いながら、勉強を進めていけるわけです!(自分に言い聞かせています。)

 

ちなみに、このブログは大体自習室で書いています。

勉強やれって話ですが、やっぱり集中できますし、うん。