「法律トリビア大集合」第一法規 法律トリビア研究会編著 感想

「法律トリビア大集合」第一法規 法律トリビア研究会編著 感想

7月に入って試験が近づいているため新書なんかを読んでいる時間が少なっている桜月です。

ちなみに、毎度のことながら本ブログにおける書籍の紹介についてについてを先に挙げておきます。

 

法律トリビア大集合

 

今回紹介する本は…第一法規の有志社員によって運営されている

第一法規の法律トリビア研究会さんの

法律って意外とおもしろい 法律トリビア大集合です。

いやぁ、本屋行って積まれてたんですが…

可愛くてついつい手に取っちゃいますよね、そして買っちゃいますよね。

いわゆる「ジャケ買い

先日判例の読み方で有斐閣さんよく企画を…とか言ってましたが。

第一法規さんも法律を勉強していく上ではなかなか目にして堅い会社というイメージがあったので…

この表紙なだけでなかなか、ギャップがすごいです。

 

内容

 

本の内容については、表紙に比べると結構真面目な内容ですね。

文体はなかなかわかりやすくなっているので表紙買いしてもそのままのテンショんでいけそう…

元々は、アメーバブログにて「いくつ知ってる?法律トリビア」連載(?)しているようでして、その中から書籍化をしたようです。

帯にもある「すいか」は「メロン」?と言ったような、法律の勉強をしていても知らない(というか、気にしない)ようなマニアックな法律

そして、実は国民に義務が課せられている?!ということや、実はこんなことまで法律で決められているというようなことまで。

今流行りのオリンピックなども実は法律で決められていることもあったり…などなど。

実は、普段使っている言葉でも法律にするにはしっかりと定義しないといけないからそれがどうなっているのか。

例えば、「棒」って普段使ってますが、それは法律ではどうなっているの?とかとか。

確かに、知ってると人に言いたくなるような「トリビア」がたくさんでした!

なので、一応一般の人でも読んでわかるような内容になっています。

が、結構細かいところまで書いているので、法律を勉強していたり。昔勉強したというような、法律学修者向けな気がします。

基本的な法律を知っているからこそこのトリビアもより面白さがわかるような…(個人的な感想です)

とりあえず、この本を読んでブログをもっと見てトリビア知りたい!!

また、本にする関係で妙録になっていたりするので、法律の原文もあったってみようかな。

という、勉強意欲が湧いてきました。

 

 

…いや、まずは大学院の勉強しろって話ですよね…

試験乗り越えて夏休みには自分の興味関心がある講義と関係ない勉強もしよっと。