進め!たかめ少女〜ソライロデイズ〜 (GA文庫) 感想

進め!たかめ少女〜ソライロデイズ〜 (GA文庫) 感想

Twitter上では以前からすごいつぶやいていたんだけど

ブログでは今までなかった、ラノベの感想を書いてみようかと思います。

ラノベなので、法律関係の本とは少し違うっちゃ違うけれど

本ブログにおける書籍の紹介についてを見てもらえると嬉しいです。

 

 進め!たかめ少女 高雄ソライロデイズ

 

今回購入したのは、

進め!たかめ少女 高雄ソライロデイズ」という作品です!

この作品は、台湾第二の街・高雄を走る地下鉄高雄メトロの社員である「たかめ少女」が試行錯誤をしながら高雄の街を盛り上げるために奮闘する物語です。

登場人物は、駅員のシャオチョン・運転士のエミリア・エンジニアのジェアー・カスタマーサービス員のナナ。

この4人とも、めちゃくちゃ可愛くて…どの子もいいですよねー…

ただ、個人的には シャオチョン 推しです!!

(最初に見たのがシャオチョンで、惚れたってのある気がしますが)

高雄の有名な観光スポットが出てきたり、特に美味しい食べ物が登場人物の特徴の関係で出てくるので、

まず、高雄ってどんなとこなんだろう。

台湾は行ったことあるけれど、高雄はないな。

高雄にも行ったことあるけど、こんなところもあるんだ!などなど。

普通に高雄のことも知ることができるっていう不思議なラノベになってます。

(ガイドブックでも出す予定でもあるのかな)

 

 進め!たかめ少女 とは

 

内容の感想の前に、まずは進め!たかめ少女の説明を…

登場人物は、さっき話しましたねb

もともと台湾で、前進吧!!高捷少女 という名前のプロジェクトで展開されていたものを輸入してきたものが、今回のライトノベルになります。

このプロジェクトは、台湾の高雄にある実在の地下鉄会社の高雄捷運公司の公式マスコットキャラクターとしてスタートをしています。

実際に、地下鉄の駅などにはキャラクターを用いたポスターを貼ってあったり結構がっつり使われています。

桜月もこのポスターを見たとき(去年の1月)に惚れてそこから、ファンとなっていたのです。ので、日本でのライトノベル化はもう凄い楽しみにしていて()

ポスターの写真どっかに行っちゃったので貼れないですが、本当に衝撃的でしたね!

いやぁ、日本のどこかの会社が萌えキャラを使ったら不適切とかって行ってあんまり使わなくなったのに比べると向こうの寛容なこと…

そして、台湾では、ものすごい人気を誇る作品になっているのです!

以前、この作品の絵柄を使用したICカード(iPass)が販売された時には、6000枚が瞬時に売れた!とニュースになったほどです。

もともと、こういう作品(萌え)とかライトノベルというのは、日本から発信していたわけありますが、日本国内で、教育だなんだと言っている間に、台湾では独自に発展して行ってます。

正直、台湾の作品でも面白いのがたくさんありますし、企業としてがっつり。街としてがっつり支えるというように育てる風土があるように感じます。

これからは、他の作品も見てみよっと。

 

 内容・感想

 

なかなか読んでいて面白かったので、話したくなりますが…

まず、なかなか天真爛漫な性格のシャオチョンがまず、エミリアを引き込みんで、高雄を盛り上げるためにはどうするればいいんだろう。

と、結構ガチで悩んで一緒に色々なことをやっていく中で、ジェアーがそして、ナナを巻き込みながらどんどんと大きいことにチャレンジしていきます。

途中、ナナが自分の壁にぶち当たるところがありますが、それもたかめ少女みんなで支えて行って克服するという、成長物語もありつつ。

登場人物同士の気持ちっていうのも少しずつ変化していくのが見えてとてもワクワクします。(ちょい百合がありますので、それは個人の好み次第ですね。

よーし、この程度ならネタバレにはならないっと()

 

個高雄の観光名所が出てくるのですが、一部は現地の言葉のカタカナ表記なのに日本語表記だったり、分かりやすい他の言葉に置き換えたルビになっていました。

個人的には、ここは高雄に行くことも考えて現地の発音のカタカナでルビを振ってくれた方が嬉しかったな…

まぁ、今の時代ググって調べればいいじゃんとか、地図とか見せて行けばいい問題なので、そこまで大きな点ではないですけどね!

 

とりあえず、今までラノベ読んだことあんまないなっていう人でも楽しめる作品だと思うので、オススメです。

一応、電子書籍(楽天KOBO)と紙は下から購入できます。

自分は?いや、まぁ購入特典との関係で…

あと、この夏台湾に行ける可能性があるので、その時には台湾の話題と一緒にたかめ少女や他のライトノベルの話題も書いて行くかもしれません!

とりあえず… 桜月は「たかめ少女」を応援しています!

(さぁて、向こうの言葉勉強してより楽しめるようにしよっと。)