今日がラストの「大英自然史博物館展」前日、最後の夜延長に滑り込み!

今日がラストの「大英自然史博物館展」前日、最後の夜延長に滑り込み!

最近は、なかなか暑くなってきましたね。

そして、6月とか忙しくてなかなか好きなことが出来ないーー!

ってなってるわけですが、我慢できなかったのと展示が終わってしまう。

ということで、今日まで上野は国立科学博物館で開催されている…

 

大英自然史博物館展に行ってきました。

 

大英自然史博物館展

 

まず、展示の元になっている

大英自然史博物館は、イギリスロンドンにある世界最大級の博物館です。

1881年から、今に至るまで膨大なコレクションが収蔵されており、現在の自然史はここから始まるレベルなのです。(いい表現見つからない)

以前イギリスに行った時に寄りたかったのですが…その時違うところに行ったので、行けなかったのですよ。

その悔しさがあったのもありますが、それよりもこの大英自然史博物館ってところは

外部にほとんど資料を出しません!

展示会HPにも世界初巡回 って書いてあるくらいですし。

剥製なんかは、傷みやすいから仕方ないよね。

それなのに、その一部が今回日本に来る!!

もう、テンション上がりまくりだったのですが、こんなギリギリに…

 

 

基本情報

 

その、大英自然史博物館展の会場が、最初の写真の

国立科学博物館
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20 となります。

会場はこんな感じでわかりやすくなっていますが…

その途中のポスターとかは、もう次の企画だったり近くの他の美術館のものが多いので、少しわかりにくいかも?

今日6月11日(日)が最終日となっています。

日曜日は、17時まで(入場は30分前まで)なので、本当にラストチャンスですね。

とりあえず、桜月は最終日はあれだなと思ったので、自分は終了2日前(土曜の夜延長の時間)に行ってきました!

この時間でも結構な人がいてあんまり見えないってのもありましたね。

一応、整理券配られるのですが、そのまま入れるレベルなので待たずには入れました。

ってことは、最終日はさらにすごい人になっている可能性が?!!!

 

チケット代は、一般大学生1600円、小中高校生は500円となっています。

 

と、ここで東京の一部の大学に限るのですが…

大学が美術館や博物館とパートナーシップを結んでいる場合があります。

そうすると、そのパートナーシップを結んでいる大学の学生証を見せるとパートナーシップ料金となって、お得になるという…

もしかしたら、あなたの大学もそうかも?

そういうのがあったら使うっきゃないですね!

その他、詳しい情報は大英自然史博物館展 HPから確認してくださいね!

 

感想

 

いや、もうね。すっげーわくわくするよね。()

 

先人たちが、冒険をして、調査をしてこうして形として残す。

それが積み重なって、今の自分たちが、情報や知識などを享有する。

もう、子どもとは言えない歳だけど、子どものようなドキドキ感っていうのが、こういう展示を見ると湧いて来る。

 

自分が知らないものを知る。見る。

 

これほど、知的好奇心を刺激するものはないと思うのですよ(個人的な意見です)

特に、今回は今まであんまり見てこなかった剥製や昆虫なんかが主だったのもあるし、どちらかというとこのコレクションを集めてきた人たちの功績がよく分かる展示だった。

未知のところを開拓していく。そのことの大切さを久しぶりに感じることができ、旅に出たい欲がもうすごい出てきちゃうよね。

と、まだ興奮が治らない。

 

※買わないつもりが、図録も買っちゃいました

(まぁ、昆虫とか小さいのが多くて見えにくかったってのもあったし)

もし、今日暇だ!という人はぜひ行って見てください!大人も子どもの頃に戻れるそんな企画展です!!