本ブログにおける書籍の紹介について

本ブログにおける書籍の紹介について

こんにちは桜月です。

先日書籍の詳細をしたのですが、なんということでしょう。

Twitter上で関係者の方の目に留まるという、予想だにしなかった奇跡が起きました。

やっぱネットの世界って不思議なことが多いんだね!

 

と、まぁ別に悪口なんかを書いていたわけではないから、なんの問題もないのだけれど…

正直な話、該当記事も「法科大学院生がこんな文章書いてていいの?」っていう文章で書かれているわけですね。法律的なことあんまり言わないし頭悪いんじゃないの?っていう感じですし。

そこで、このサイトで書籍の紹介をするときの基本姿勢を紹介して、そのあたりをクリーンにさせます!

(まぁ、ないと思うけど見る人が増えてきてつっこまれる前に予防線です。)

まず第一

当ブログを書いている桜月は法科大学院生をしていますが、高校で落ちこぼれていたという過去があるように普通に頭が悪いです。

これはね、どうしようもないよね。まぁ、講義には、なんとかついていってはいますけど、勉強嫌いでどうしようもないやつなんです。

第二に

当ブログの目的は2つあります。

1つは、現在法学部に在籍している学生が法科大学院ってどんなところなんだろう。地方の学生からしたら東京の法科大学院を選ぶと、どんな生活をするんだろうということの参考になって法科大学院に行く不安を少しでも払拭する。

2つ目は、今中学や高校で落ちこぼれてて、これからどうしよう…と悩んでいる子たちに、落ちこぼれでも頑張れば巻き返しができるんだ。今はダメでも他の道もあるんじゃないかと思って、悩んで挫折ばかりでなく挑戦する気持ちを持ってもらう手助けになる。

そんなブログを作りたいと思ってやっています。

なので、勉強の内容や書籍の専門的な解説は

サルの法律勉強奮闘記さんやアニメキャラが行列を作る法律相談所さん(両サイト様勝手に名前あげていてすみません。)といった、サイトに任せて、このブログでは、法律の知識もない人にでも分かることしかとりあえずの事は書かないようにします。文章も書き言葉よりも話し言葉メインにしてます。

将来的には、法律のちょっと難しいけど面白い事や判例の面白い(個人的主観)と思った事なんかも書くつもりですが、基本姿勢は変える予定はありません。

法律って面白いんだ」というのを多くの人に知ってもらいたい。その気持ちは持ってやっていきますので、書籍紹介の時には大目にみてくださいね!