あの絵本で有名なエリックカールの展示会を見に世田谷美術館へ

あの絵本で有名なエリックカールの展示会を見に世田谷美術館へ

こんにちは、桜月です!

今年のGWは何もやることがないなーどうしようかなー

と思って部屋に引きこもり状態でいたのですが、せっかくなら外に出ようと思って少しばかり出かけて来ました!

今回行ってきたのは、「はらぺこあおむし」で有名なエリックカールさんの作品の展覧会

「THE ART OF ERIC CARLE エリック・カール展」in世田谷美術館です!!

 

エリックカールさん

 

ー1929年アメリカのニューヨーク州に生まれ、ドイツで育つ。シュツットガルトの美術アカデミーを卒業後、アメリカに戻り、グラフィックデザイナーとして活躍。1968年に絵本『1、2、3 どうぶえんへ』(ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞)を発表して以来、世界中で親しまれる絵本作家となる。代表作に『はらぺこあおむし』『くまさん くまさん なにみてるの?』『パパ、お月さまとって!』などがある。2003年にローラ・インガルス・ワイルダー賞を受賞。

2002年には、アメリカ・マサチューセッツ州に〈エリック・カール絵本美術館〉を創設。カール作品だけでなく、国内外の優れた絵本の原画を幅広く収集して、絵本に関するさまざまな展覧会を開く。ー

(偕成社HP−エリック・カール紹介ページから引用)

自分は「はらぺこあおむし」しかちゃんと知らなかったのであれですが、それ以外でもこれ見たことある!って言うのもありました。

 

エリックカール展

 

今回行ったエリックカール展は東京会場でして

期間は2017年4月22日(土)〜7月2日(日)まで

場所は世田谷美術館で行われて時間は午前10時~午後6時(※入場は午後5時30分まで)で毎週月曜日は美術館が休館のためお休みです。

チケットは当日券一般が1,200円その他の区分は世田谷美術館HPにて確認してみてください!

ちなみに法科大学院に入って一つのメリットですが…大学院生も学割が使えるので美術館などの入場料が安くなります!今度は他の美術館や博物館なんかにも行ってみよ()

アクセスとしては、東急電鉄・田園都市線の用賀駅で降りて駅前のバス乗り場から美術館行きのバスに乗るか・・・歩くかがメインですね!(学生なのでタクシーは使えませんし、車も持ってないと言う)

そして、今日までですが、GWの期間中は用賀駅と美術館を直行でつなぐ臨時バスが出ているのでバス停でそんなに待たずに美術館へ行くことができます!

まぁ、この臨時バスがあるってのもあって今回行くことにしたのですが結構な人がいていっぱいになっていました。

普段だと本数がそんなに多くないから乗り遅れないように気をつけなきゃですが、それがなかったのはよかったです。

内容は、エリックカールさんのこれまでの作品の最終原画や習作などが飾られていたり、エリックカールさんの経歴や影響を受けた作家の紹介なんかもありました。

想像していたよりも、内容が濃くすごく刺激的です。絵本の中に子どもたちへのメッセージをどう込めるのか、そして、その作品を作るときまでにどんな経験があったのか。

普段絵本を手に取ったり見たりするときには考えないようなことも実は入っているを知るとこれからの絵本との付き合い方が変わりそうです。

将来子どもが出来たときには色々な絵本を読んであげていろんな絵本に触れて世界を広げて行って欲しいな。と思いつつ…先になりそうやな。

展示されている作品は撮影ができないので是非とも実物を見るのはお勧めです!

今度、図書館で関連作品見てみよっと。

 

世田谷美術館

 

最後に世田谷美術館の紹介

住所:〒157-0075 世田谷区砧公園1-2

名前の通り東京都世田谷区にある美術館で、大きな公園の中にあるので自然と共にある美術館です。

東京は田舎なんかよりも、こう言う公園の中に施設があったりしてなんか行くまでワクワクしますね。

それに、駐輪場も結構ありそうだから今度は自転車で行っても良さそう…まぁ結構距離あるからあれだけど()え